Amazonギフト券が詐欺に使われる訳

詐欺といえば現金を狙ったものが多かったが、最近はAmazonギフト券を狙った詐欺も増えてきています。

今ではインターネット業者だけでも、300社ほどの売買業者があるそうです。

詐欺の方法もさまざまあります。

まずは、買取する事をうたった詐欺です。

Amazonギフト券売買サイトで、額面の98%で買取ますなど宣伝しています。

平均が90%~93%が多い中、98%だと売る側にかなりの得でそのサイトで売りたくなりますよね。

しかし、甘い蜜には注意が必要です。

Amazonギフト券の番号だけを不正に盗むだけでなく、売買の際に必要だと言い、クレジット番号やメールアドレス、電話番号等を聞き出す業者もあるそうです。

これは裏取引で個人情報として売られるのでこれも詐欺ですね。

また、手数料だけ先に払ってくださいという業者もあるらしいです。

他には、フィッシングメールやフィッシングサイトです。

今持っているAmazonギフト券が、倍になるキャンペーンなどと記載されたメールやサイトが届きます。

メールにあるURLをクリックしギフト券番号を入力してしまったり、サイト内でギフト券番号入力しそのまま額面ごと取られてしまう方法です。

これはどちらともAmazonを名乗ってきます。

一度アカウント入力したギフト券は利用できなくなるので、新品のギフト券番号を入力するよう書いてあるそうです。

Amazonから届いたメールなのか識別する方法もあるので、ぜひ活用していただきたいですね。

また、Amazonそっくりなサイトもあるので、一度ログインして正式なAmazonオンラインなのかも確認が必要ですね。

出会い系やワンクリック詐欺などは、支払いを現金ではなくわざわざAmazonギフト券で支払いをさせるとこもあるみたいです。

使い方でも書きましたが、やはりギフト券と名前があるので詐欺に利用するのはダメですね。

もちろんギフト券だけでなく詐欺自体ダメです。

ギフト券の名前に悪いイメージがついてしまって悲しくなります。

利用したりプレゼントとし贈ったりする方が気持ちも嬉しくなりますね。